よくあるご質問
FAQ

お客様からよくお問い合わせいただくご質問と、その回答を紹介しています。
知りたい項目を以下からご確認ください。

売却準備

売却か賃貸に出すか迷っています。どちらがいいでしょうか?

売却の場合はいくらで売れるのか?賃貸の場合はいくらで貸すことができるのか?どちらにしても、お客様の状況や環境によってメリット・デメリットが変わります。
賃貸に出す場合、家賃収入を得るメリットがありますが、初期設備投資や空室リスクを考慮すると利益が出ない可能性もあります。また、築年数が経過すると現在の査定金額よりも売却金額が下がることもあります。売却されるか賃貸に出されるかは、ご事情や物件により変わる可能性があるため、営業担当者にご相談ください。

不動産査定は無料ですか?

無料です。お気軽にご相談ください。

机上査定(簡易)と訪問査定はどのように違いますか?

机上査定(簡易)は、周辺の売出事例や成約事例をもとに、簡易的に査定価格を算出するため、訪問査定後に、価格の誤差が生じる可能性があります。
訪問査定では、机上査定(簡易)で使用したデータに加え、現地確認を実施させていただくため、周辺環境や室内状況を考慮した、より正確な査定金額を算出します。

査定にはどのくらい時間がかかりますか?

机上査定は、一般的に1時間程度の調査で査定価格を算出することができます。
訪問査定では、営業担当者が現地を調査し、法務局等の行政調査をする時間がかかりますので、査定価格を算出するまでに数日いただきます。

媒介契約には、どのような種類がありますか?

媒介契約には、特定の不動産業者に依頼する「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」と、複数の不動産業者に重ねて依頼できる「一般媒介契約」の3種類の契約形態があります。
複数業者
との契約
依頼者自ら発見
した相手との取引
指定流通機構
への登録業務
業務処理
報告義務
専属専任媒介契約 × × 5営業日以内 1週間に1回以上
専任媒介契約 × 7営業日以内 2週間に1回以上
一般媒介契約 なし なし
<3つの媒介契約の比較>
  • 複数の不動産会社に販売活動を依頼することができるかどうか
  • 自分で見つけた購入希望者と直接売買契約ができるかどうか
  • 依頼した不動産会社から売主への営業活動報告の頻度
「一般媒介契約」は、複数の不動産会社に依頼できるため、窓口が広がり買主が見つけやすいというメリットがありますが、 不動産会社は活動報告の義務がなく、一生懸命に販売活動をしても他社で成約することも考えられるため、不動産会社によっては 広告費などの経費を積極的に使わないというデメリットも考えられます。
「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」は、窓口が1本化しており、営業担当者もしっかり販売活動を実施及び報告するというメリットがあります。1つの不動産会社の窓口となるため、信頼できる不動産会社を選ぶことが重要です。

売却活動

査定価格で売りに出さないといけないですか?

査定価格である必要はありません。
しかし査定価格は、周辺相場や長年蓄えたノウハウをもとに適正価格を算出しています。査定価格を大きく上回る金額で売りに出した場合、売却が長期化し、査定金額を下回ってしまう可能性もあるため、営業担当者とよくご相談いただければと思います。

販売活動はどのようなことをするのですか?

遠鉄の不動産では、ホームページやポータルサイトへの物件掲載、新聞折込み広告など、さまざまな手法で購入希望者を探します。
希望条件に沿うお客様への紹介や、購入希望者の方が気軽にご見学いただけるオープンハウスの開催等も行います。
また、一般の方だけでなく、住宅メーカーや金融機関といった、ネットワーク営業も行います。

住みながら売却することはできますか?

はい、可能です。
お住まいをご売却される方のなかには、住みながら売却をされている方もいらっしゃいます。購入希望のお客様をご案内する際には、ご協力をお願いいたします。気軽に内覧できる方が成果につながる場合もありますので、営業担当者にご相談ください。

リフォームをしないと売れませんか?

一般的にはリフォームは必要ありません。
買主の好みの問題もありますので、購入後に買主が負担し、リフォームをするケースが多いです。ただし、建物の状況によっては、一部でもリフォームすることで印象が良くなり、早期の売却が実現することもあります。

急いで売却したいときは、どうしたらいいですか?

早急に売却したい方や周囲の方に知られずに売却したい方には、買取サービスがあります。遠鉄の不動産が買主となるため、素早く売却することが可能です。

<メリット>

  • 遠鉄の不動産が買主となるため、素早い売却が可能
  • ホームページや折込広告といった活動を実施しないため、周囲に知られずに売却が可能

<デメリット>

  • 一般的に仲介と比較して、売却価格が低くなる可能性があります

近隣に知られずに、売却活動をすることはできますか?

はい、可能です。
遠鉄の不動産では、当社が保有する顧客情報から、買いたい方をリストアップし、個別に販売活動を行います。
広告をどの媒体で実施されるかは営業担当者とご相談ください。
また、買取サービスを利用する方法もあります。

販売活動をするにあたり、ホームページ掲載や折込チラシには経費はかかりますか?

いいえ、かかりません。
一般的な広告にかかる費用は不動産会社が負担いたしますので、お客様にご負担いただくことはありません。

買い替え

買い替えはどうやってすればいいですか?

売却を先に行う「売却先行」と購入を先に行う「購入先行」のメリット・デメリットを理解したうえで、買い替えプランを検討することが重要です。
お客様の状況にあわせて、ご提案いたしますので、営業担当者にご相談ください。

売却先行と購入先行は、どちらがいいですか?

売却先行の場合は、新居の購入資金を確保できるため、資金計画が立てやすいですが、希望物件が見つからず、仮住まいが必要となるケースも考えられます。
購入先行の場合は、新居への転居のスケジュールは立てやすいですが、売却がスムーズに進まない場合には、二重ローンになってしまうなど資金繰りを検討する必要があります。どちらの場合でもメリット・デメリットがあるため、営業担当者との打合せが重要となります。

住宅ローンの残りがあっても、売却はできますか?

はい、可能です。
ただし、売却時(決済時)に、残りの住宅ローンを全額一括返済しなければならないため、事前に残りの住宅ローンが完済できるかどうかの確認が必要になります。また、自宅を売却した金額で残っている住宅ローンが返済しきれない場合、残りの住宅ローンを含めた買い替えローンを利用して売却する方法や、住民税と所得税から売却損を控除できる優遇税制を利用できる場合があるため、営業担当者にご相談ください。
※利用には適用条件があります。詳しくは国税庁のホームページなどをご確認ください。

費用について

売却するために必要な諸経費にはどんなものがありますか?

主には、仲介手数料・抵当権抹消費用や契約書に貼付する印紙税等が必要となります。
また、解体費用・測量費用や住所変更登記等が必要となる場合もあります。
売却により譲渡益が発生する場合は、所得税等が発生する場合があります。

売れなかった場合は、費用はかかるのでしょうか?

いいえ、費用はかかりません。
広告費についてもご負担いただくことはありません。ただし、売主の特別な依頼をもとに発生した広告費などの実費等は、場合により請求される場合があります。

仲介手数料はいくらですか?

宅地建物取引業法により、不動産の購入・売却時の不動産会社の仲介手数料(媒介手数料)は以下が上限として定められています。
不動産取り引きの仲介では、売買契約が成立した時に、不動産会社への仲介手数料を支払います。そのため、売買契約が成立するまでは原則として、不動産会社に仲介手数料を支払う必要はありません。
【取引価格(税抜)が400万円超の場合】 取引物件価格(税抜)×3%+6万円+消費税
【取引価格(税抜)が200万円~400万円以下の場合】 取引物件価格(税抜)×4%+2万円+消費税
【取引価格(税抜)が200万円以下の場合】 取引物件価格(税抜)×5%+消費税

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